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NEWS
■2008/12/28 

My Dictionary 036

<エディション>


ある洋服屋。
ほぼ無名のショップが、
6年経った今、全国6店舗。
アパレル業界内でも
注目されるようなブランドになっている。
「Edition」

6年前、大阪梅田。
新しくできるファッションビルの一角に誕生した。
一アパレル企業の内部から
湧いて出てきたショップブランド。
一般の人たちが知るわけがない。
人が買い物に来るわけがない。
そんなスタート。。。
雑誌広告もなく、一つの土地から…。

「関西一」「日本一」を掲げ…
「カジュアルファッション」
「大人」
「シンプル」

服の原点ともいえる“ユニフォーム”をベースに。
奇をてらっていなかった。
スタッフのコーディネイトは、皆、
ジャケット…白シャツ…
ジーンズor軍パン…ブーツorスニーカー…

今でこそ、
カジュアルファッションの
スタンダードとなっている感があるが、
当時は派手さがなく…。
クール過ぎるとも言われていたのだろう。

それが、このブランドの勢いを加速させた。
シンプルが故に、逆に、
斬新であり、新鮮だったのだろう。

瞬く間に、人が集まり始めた。
洋服屋、美容師、、、
一種のカリスマブランドのように。。。

そこから、どうしたのか…。
ますます、シンプルになっていく。
なぜか…。
その時代の先には、何があったのか。
無印良品、apple社、などの
デザインを削ぎ落としたブランドの大きな台頭。
勢いはとどまることを知らない。


洋服屋と言っても
ファッションだけを追求しているわけではない。
小売店として、サービス業として、
頭を使い、気を遣い、
表には見えないところも
シンプルに。

バランス・先見の目・
危機管理・消費動向・・・
人・・・
洋服やファッションセンスだけで、
作られた勢いではなかったように思う。

頭だけでも出来ない。
気持ちだけでも出来ない。
全てはバランスなのかもしれない。
どんなことにも、共通するのだろう…。
良い人生を送る事にも。

全ては人が作り、動かし、育てる。
から。

会社は生き物ではない。
良いお店(ブランド・会社…)を作るのは、
結局は人。
結果論としてそれを理解しながら、、、

あくまで結果論として言うセリフだと思う。


世の中も・・・。




[SONGS FOR TIBET] 2008
チベット、ダライ・ラマのために
20人のアーティストが集結
平和を込められた楽曲が収録
鳥肌もの!!!
豪華メンバー。
それぞれリスナーの気持ちを込めて
老若男女必聴!!!
必ず一家に一枚。











■2008/12/20 

My Dictionary 034

<エゴ>


多くの人が、
“自分はエゴではない”
と主張しようとするが…

今考えていることでさえ、
自分勝手と言えばそうであり、、、

逆に、
“自分の人生だから…”
という言葉が好きであったりもする。

エゴはエゴで良いと思う。
自分のすること、考えることは、
エゴであり、、、

みんながそう思えて、
そこで、結果として人のためになることが、
生まれる、成り立つ。。。で良いと思う。
その方が、健全な気がする。

“人のためにしている!”
というものが、きれいとされがちだが、
「自分のしたいことをした」
「自分の満足」というものがあって、
人のためになるということは、
結果であると思えた方が、
綺麗な気がする。

どうも、小さい頃から気になっていた。
私は自分勝手ではない、、、
と主張する人ほど、
小さなひずみを生む傾向にあると思う。
しかも、生んでいることに気がつかない。

まぁ、それはそれで良いのだが、、、

エゴが綺麗なものを生めるような世の中にしたい。


エゴ〜〜〜〜エコ・・・・・・・・?




[KARL LAGERFELD Les MUSIQUES] 2006
ファッション界のドン「カール・ラガーフェルド」の
二枚組オムニバス。
一枚は、ショーで使用した曲を
もう一枚は、プライベートでお勧めする曲を収録。
さすが“若さ・パワー”があるんだなぁと思わせ
る。
ファッションの人だけあって、
音楽も“旬どころ”なので、
2006〜2007を感じる。
元気な時のBGMとして良い。










■2008/12/07 


<笑顔(2/2)>

・・・つづき



26歳の頃、
久しぶりの帰郷、
仕事仲間数人を連れて。
一時間ほどくつろぎ、実家を後にした。

数ヶ月後、
親と話をしていると、
その時のことが話に上がり、
母親に言われた。
「この子が、
あんなにイイ笑顔をしているなんて、
思わなかった…」
あの時、帰った後、涙が出たらしい。

共に暮らしている時には、
見たことのないような表情。
周りの人たちに囲まれながら、
豊かな表情、笑顔。

嬉しかったらしい。
安心したらしい。

自分で、わかっている。
その時、どうだったかは憶えていないが、
自分の表情や笑顔の多いことは、わかっている。

悩み、苦しみ、考え・・・
繰り返し…
気が付いたら、
いろんなものが一つの線の上にあると思った。
その時から。

理論ではなく、感覚。
何もかもが楽しく思えたとき。
何もかも楽しければ、
笑顔は、消えない。

自然な笑顔。
苦しい時も裏には、楽しさがある。
笑顔がある。


多くの人の笑顔を望むなら、
「笑顔」を作らせるのではない。

「楽しさ」を教える・・・。










■2008/12/07 

My Dictionary 033

<笑顔(1/2)>


小さい頃から笑顔がない子だった。
しかも外よりも家にいる時が。

なぜ今、
「いつも笑っているねっ!」
と言われるのか。

昔はいろんな人の事を気にして生きてきた。
何かが気になっていた…。
自分の利益だけを思っていた。

自分を見つめ続けていた時、
世の中を考え続けていた時、
そして、
喜びも悲しみも何もかも、
全てが自分の人生において
“楽しみ”であると感じた時、

自然と、素直に、気付かないうちに、
いつも笑顔になっていた。

それが自分にとっての笑顔である。

長年、接客業をしていた。
その業界でも「笑顔が大切」だとか、
笑顔の重要性を唱っていた。
しかし、
“笑顔”の本質に触れているようには思えなかった。
機械人間を作ろうとしているように思えた。

そこで・・・
勝手に、
「どんな苦労も悩みも、もちろんどんな喜びも
“人生においての楽しさ”である」
と思えるような集団を作ろうと思った。
より多くの人がそう思えるように。
相手にするお客様にまで伝わるように。と。

ただ…仕事の上では、
困った顔や悩んだ顔が“必要”らしく、よく怒られた…。
笑顔でいることが、
悩んでいない、考えていない、と思われるから。




つづく・・・



[THE BROWN BUNNY](soundtrack) 2003
ヴィンセント・ギャロのフィルム作品]
「the brown bunny」のサントラ。
この映画は、ジョン・フルシアンテ
(レッドホットチリペッパーズ)との
共同作品と言っても過言ではない…らしい。
なぜなら、彼の前で脚本を練り上げ、
彼に曲を依頼し、その音楽を聴きながら、
作られていったらしい。から。
二人でイメージを共有し、
作られたフィルムらしい。が…
映像が完成したとき、
それらの音楽がはまらなかったらしく、
なんと、映画の中では使われていない…。
そしてSoundtrackのCDには、
それらの曲が収録されている。
すべてにおいて、
強さ・弱さ・悲しみ・あたたかさが詰まっている。
せめてこのアルバムだけでも聴いてほしい。
ジョン・フルシアンテの書いた5曲だけでもいいから、
持っていてほしい…。










■2008/12/07 

My Dictionary 031

<映画>


映画好きな映画は?
と聞かれることが多いはず。

性格的に「これ」というものがない。
一番を決めることをしないようで…
なおかつ、“覚えておこう”という気がない…。
また、原作者・監督…俳優…
というところも興味がないようである。

その中で…
「その男、凶暴につき」 (小学時)
「時計じかけのオレンジ」 (高校時)
「ユージュアルサスペクツ」 (大学時)
を挙げる。

どれも、いろんな意味で驚きとセンスを感じた。
自分の心やセンスにも影響しているのであろう。
“グレー”である。
今では、いつも笑っているが、
相変わらず、そんな映画が好きな気がする。
ちなみに、
我がバスケットボールチームは「CLOCKWORKS」。

また、とんでもない映画を紹介された。
今までの映画の中でトップVに入れたい!
アニメーション。
「Renaissance」
asahiの表現の裏テーマにしていくものが、
“そこ”にはあった。
実は、紹介された時点で、確信を持ち、
DVDを購入したのだが…
期待以上で、そのDVDは、宝になりそうだ。



!!!
[LOUDEN UP NOW] 2004

ダンスロック…というのだろうか。
この2ndアルバムで世界に衝撃を与えた。
確かに完成度は高い。
2度ライブを経験したが、とにかく踊る。
カッコイイ最高の集団である。
去年、3rdアルバムを出している。









■2008/12/04 

My Dictionary 030

<絵>


小さい頃から、絵をうまく描けず…
もちろん成績も悪く…
どちらかというと
コンプレックスに近いものがあった。

二十歳を越えたころだろうか…
まったく関係のないことを考えている時、
ふと、つながったことなのだが、
「上手な絵」
「絵をうまく描く」
という概念が、
完全に固定されてしまっているような気がした。

しかも、小学生のころから…。

その時は、
そんな自分の頭の中も、
そんな教育に対しても、嫌になった。

しかし、その固定概念を和らげることにした。

まず、“ヘタな絵”を描いてみた。
次に、“何も考えずに”描いてみた。
そして、
“心にある気持ち”を描いてみようと思った。

なにかはわからないが、何かがわかった気がした。

今でも、絵が上手だとは思わないが、
心にあるものを絵にすることはできる。

「絵」を頭で見るのでなく、心で見ること。

誰でも出来る。

あいだみつおの上手じゃない字も
同じことだと思った。

でも「絵」は、
なぜ“糸へん“に“会”なのだろうか…?





UNKLE
[WAR STORES] 2007

90年代から世界を代表する
クラブ系ミュージシャンによるユニット。
3rdアルバム。
メッセージ性も強く、
ビートの強いロック調となっている。
マッシヴ・アタックの3Dと作成しているジャケット、
アートブックは最高にカッコよい。
デビュー当時から“先を行く”サウンドと
カルチャーを発信している。
ちなみに、このアルバムは、
私にとって特別な存在の人からもらった。







■2008/11/24 

My Dictionary 029

<運>


運ばれてくるもの、
運んでくるもの。


「運が良いor悪い」
「強運の持ち主or悪運の持ち主」
「運試し」
というような、偶然としてとらえること。
逆に、
「運も実力のうち」
「運は自分で呼び寄せるもの」
というような、必然としてとらえること。

まぁ、いろいろ考えたこともあったが、
空論のようなことで、どちらでも良い。
起こること全てをそのままに受け入れることができれ
ば、
「運が良い、悪い」
「偶然、必然」
など、考えるまでもないから。

「運」という考え方は、
(心の)風情のようなもの。
なんだと思う。




UNDERWORLD
[EVERYTHING EVERYTHING] 2000

ダレン・エマーソン在籍時のライブアルバム。
何も言うことはないが、
言いたいことはたくさんある。
一昔前の…という声もあるが、
超えるバンド(ユニット)はなかなかいないと思う。
このアルバムが最も良いというわけではないが、
ライブの“音源”が最高だから。
2002年のイングランドでのライブの音源を持っている
が、
とんでもなくヤバい。
聴いてみたい人は是非言ってほしい。
宝になるはず。
涙すら出てしまう。
国・性別・男女を超えて!

-LIVE DVD-


-LIVE CD-









■2008/11/22 

My Dictionary 028

<ウール>


暖かい。
冬物の衣類に使われていて、なじみのある素材。

スーツ…
冬物はもちろん、春夏物のスーツもウールである。
ウールは、涼しくもある。
昔、羊毛の細々したところまで調べた。
しかし…
忘れた…
湿気、気温によって、毛が開いたり収縮したりする。
よって、保温・透湿に優れる。
万能な最高級の素材である。
「暖かい・・・・・そして涼しい」

“人”も同じ。
暖かい人は、冷静であり、心を冷ましてくれる。

例えば、
熱い人は、温めてくれるが、
こっちが熱くなっている時、さらに、火を注ぐ。
逆に、
冷えている人は、冷ましてくれるが、
こっちが冷めている時、さらに、冷却する。
凍ってしまう。

「ウールでありたい・・・」

そんなこと思ったことはないが…
あながち、悪いフレーズでもない…。

暖かい人は…
暖かい
柔らかい
涼しい
風通しがいい
心地よい
気持ちイイ




ROLLING STONES
[FORTY LICKS] 2002

世界最大最古のロックンロールバンドと言われる。
どのアルバムでも良いが、ベストアルバムが多い…。
これは、ジャケットがわかりやすくて、綺麗だから。
生ける伝説だろうから、一家に一枚は必ず!!!









■2008/11/19 


My Dictionary 027

<売る>


11年程、販売業に携わった。
服飾。

どんなことでも、誰かに何かを“売っている”。
“あれ”と同じで、
「机上ではなく、現場で起きていること」。

“遠く”からよく言われた。
「そんなことはいいから、とりあえず売れ!」

・・・。

「現在の売り上げ」は、「過去」によるもの。
「未来の売り上げ」は、「現在」によるもの。
それを理解できないらしい。

たしかに、
それに対しての、
理解も行動も簡単なことではないと思う。

ただ、販売業の醍醐味は“そこ”だと感じた。

例えば・・・
笑顔が必要。
作り笑顔ではなく、ナチュラルな笑顔。
ナチュラルな笑顔は、心。
それを生み出す。
机に向かっている人間も。
苦しくても、辛くても、
笑顔でいられる環境を作る。
全員で作れるもの。

これが結果につながる。
とてつもなく大きな結果を生む。
これさえも見失う人が多い。

どうも、必死な顔をしていれば、
最良の結果が生まれると勘違いをしている人が多いよ
うだ。

バランスである。
頭と心でバランスと作る、保つ

世の中、
バランスが整っている小売店は少ないと感じる。
「もっと、理想に近づけるはずなのに…」
「もっと、地域の活性ができるはずなのに…」
そう感じて、歯がゆい。

どうにかしたいと思う。

本来、「売る」ということは、
幸せなことだから。



RAY CHARLES
[ANTHOLOGY] 1988

言わずと知れたアーティスト。
盲目のヴォーカリスト・ピアニスト。
ジャンルを超えて世の中に影響を与え続けた。
多くの曲がカバーされている。
これぞ一家に一枚。










■2008/11/18 

My Dictionary 026

<海>


ハワイはオアフ島。
ホテルの部屋のベッドの上。
午前9時頃。
“これぞハワイ”という天気。
カーテンが風に靡いている…



A: 「なんで、海は青いのかなぁ…?」
A: 「空も青い…」
A: 「空が青いから、海は青いのかなぁ…?」
A: 「いや、海が青いから、空が青い…?」
A: 「いやいや、違う、、、」
A: 「空が青いから、透明の海が青く見える…」
A: 「だって、夜は海も青くないし…」
A: 「でも、緑の海もある…」
A: 「それは、海の中に緑に見える“何か”があるか
ら…?」
A: 「・・・」
B: 「・・・」
A: 「なんで、空は青い…?」
A: 「まぁ、それは、何でもいいやっ」
A: 「なんで海は青いのかなぁ…」
A: 「やっぱり空が青いからじゃない?」
A: 「お互いが少しずつ青いとか…」
A: 「うん、うん」
B: 「・・・」


RADIO HEAD
[IN RAINBOWS] 2007

何かと話題を作ったアルバム。
人生・時間の流れを感じて、
鳥肌が立った。
心に沁み込んでくる。
名作はたくさんあるが、
このバンドは作り出せば作り出すほど、
さらに良い音楽になっている気がする。
やはりトム・ヨークの心のパワーがすごい。








■2008/11/14 

My Dictionary 025

うどん


「うどん」と「そば」
どちらが好き?
聞かれることがある。
ずっと「そば」と答えていた。
今は…「どちらも」。

(難しい事を言うようだが・・・)
小さい頃は、
「こっちの方が良い」
「これが一番」
と決めることが多かった。
一番を決める事が好きだった。

今は違う。
もちろん好きな物・好きな事は明確にあるが。
何かというと、
自分の少ない経験・知識の中で
「一番」を決めていることが恥ずかしくなった。

また、それぞれの良さを
知ろうとしていなかったところもある。
人に対しても同じである。
そう感じるようになって、
「一番」を聞かれても答えることができなくなった。
無意識に「一番」を決めていないから。

一番を決めると、
二番に対してどこか否定を作るはずである。


個人の勝手だと思うが、
自分自身、
フラットな目線・客観性が強くなりはじめ、
すべてを受け入れるようになりたいと思いはじめ、
「一番」「二番」などどうでもよい、
“それ”を出来る限り素直に受け入れることができるかが、
大切になっているように思う。

「そばは美味い」「うどんは美味い」
「そばも好き」「うどんも好き」
それでいい。
大阪に住み始めてからだった。
うどんが最高に美味しかった。
驚かされた。
「そばも好き・うどんも好き」になった。
「はがくれ本店」 (大阪第三ビル)



RED HOT CHILI PEPPERS
[CALIFORNICATION] 1999

何も言いたくない。
もし聴いたことのない人がいるのであれば
何も言わずにただ聴いてほしい。
損はない…どころか、
この先手放せなくなるくらいである。
それ以外の作品も傑作だが、
“素直”にこのアルバムである。
もし子供が生まれたら、すぐに聴かせたい。







■2008/11/12 

My Dictionary 024

宇宙


…大して興味もなく、
“言葉”としてでしか捉えたことがなかった。
もちろん“宇宙”というものを
感じることもなかった。

25.6歳の頃、
仕事中にある曲を聴いていた。
仕事中だったため、何を考えることもなく。
すると、体…というより心が身震いする。
うまく言えないが、言葉にすれば、
宇宙を感じた。
創造
壮大
無限大
誕生
広がっていく感じ…


いてもたっても居られなかったが仕事中で…。
さらに、何度も聴いていると、
人の心・中身のように感じてきた。
人=宇宙のような気がしてきた。

言葉にできるもの、言葉にできないもの、
感じるもの、考えから生まれるもの、
全て…
「全てが、すべてである」と思った。

そう感じたために、
考えることをやめ、
そのままにしてある。

ただ、
「絶対」がなくなってきた…
「全てがあり得ること」と思うようになってきた…
そういう変化が自分に生まれた。

なぜか、笑顔が増えた気がする。
ちなみに、音楽がきっかけで、
こんなことを感じるとは思わなかった。
その後も、違うもので同じように感じることが増え
た。



PINK FLOYD
[THE DARK SIDE OF THE MOON] 1973

まさに「宇宙」的な音楽。(偶然)
世界的名作。
全世界で3000万枚以上の売り上げを記録。
一家に一枚。
ジャケットがすべてを物語るほどカッコ良い。










■2008/11/09 

My Dictionary 023

<嘘>


泥棒の始まり。

それ以外にも、
始まってしまうことが、たくさんあると思う。

とにかく、嘘をついてきた気がする…。
思い出すのが恥ずかしいことばかり。
物心がつく前から
嘘をついてきたのではないかと思えるくらい。

今思えば、全て
自分の
「エゴ」
「保身」
「よく見せようという気持ち」・・・。

小さな嘘、大きな嘘、どちらも同じ。
他人に与える罪、
自分自身への恥ずかしさ、
嘘の大きさは関係ない。

自分をよく見せようとするための嘘。
少なからず、苦しい。

大昔から「嘘」は当たり前のようにあったのだろう。
ことわざも多い。

必要なものなのか…。
「必要な嘘」と言われているもの…
本当に必要か…。

「あなたのため…」という理由付けをして嘘をつく
人。
それもやはり、
自分をよく見せようとする気持ちが強いのではない
か。
「あなたのため…」と言われても、苦しい。

大切なのは・・・
自分自身に嘘をつくのではなく、
「想い」を伝えること。


一度嘘をつくと何度でもつくことができるようにな
る。
“自分に”色々な言い訳をしながら。

きっと、
どんな嘘でも、嘘をつく人は、
嘘をつき続けると思う。

それも“人”なのだろう。と思う。



PATTI SMITH
[twelve] 2007

ロック(パンク)界の女王。
全てのアルバム・曲が“PATTI SMITH”であり、
あえてこのカバーアルバム。
ジミヘン、ディラン、スティービー・ワンダー、ニル
バーナ…
結局すべてが“PATTI SMITH”になっている。
女性にもお薦めしたい。
   




■2008/11/04 

My Dictionary 022

<苛立ち>


「怒り」と近い。
ただ、
怒らないようにするのは難しいが、
イライラしないようにするのは、
まだ簡単である。

私は、、、元々短気だと思うが、
家族や周りに人のイライラしている姿を見たり、
自分に八つあたりをされたりして、
嫌だと思うし、
逆に自分のそういう姿が、
とても情けなく感じて、
「イライラ」するのはやめようと思った。
意外と簡単だった。



NIRVANA
[NEVERMIND] 1991

言わずと知れた20世紀の代表作となるアルバム。
カート・コバーンを思うと、
この作品については何も言えなくなってしまう。
大ヒットアルバムであり…
カートが「?」を感じたアルバムでもあり…
それだからこそ、いまだからこそ、
名作としてとらえておきたい…。







■2008/10/31 
MY DICTIONARY 021

<イメージ>


すでに頭の中にあるものを
思い出したり、組み合わせて、
思い浮かべること…
これは頭で浮かべる「イメージ」。

それとは違い“心で浮かべるイメージ”がある。

例えば「優しさ」とテーマに絵を描く時。
自分の心の中にある「優しさ」という気持ちを
何もない空間に表現する。

自身の作品は、
そうやって作品を出していくつもりである。


知 恵 発 想

  
アレンジクリエイト

  




THE MUSIC
[THE MUSIC] 2003

衝撃的だったデビューアルバム。
Dance-Rockとも言うべきか。
リズム・メロディー・サウンド・ヴォーカル…
言うことない。
何度もライブに行ったが、
ヴォーカルのROBERT HARVEYのノリの良さもあって、
体も心も踊りだす。
代表曲「THE PEOPLE」。
この1stアルバムがダントツに良い。
ジャケットイメージも最高にカッコ良い。








■2008/10/26 

My Dictionary 020

<今>


自分という存在はこの世に唯一。
この時間を感じ、過ごしてるのも、
自分唯一。

楽しんでいようが、
悲しんでいようが、
自分の為のもの。

「今」を好きにするがいい…と思う。
したいようにすればいいと・・・と思う。

「今」などと考えなくてよい。
すぐ、「今」ではなくなる。

「今」を見ようとする暇があるならば、
未来を見る。
未来が今になる。


Moby
[GO-the very best of Moby] 2006

テクノを中心としたダンスミュージック
ジャンルにとらわれない
初期やライブでは強さを感じるが、
比較的聴く人を問わない音。
一度聴いてみると、
惹きつけられるものがある。
このベスト盤かItunes Original盤を。
女性にもお薦め。









■2008/10/23 

My Dictionary 019

<異端>


たまに異端と言われることがある。
「反抗心」もしくは「人と違う感覚」からだろう。

皆、自分が変わった人と言われることは、
嫌いではないはず。
独特として見てもらえるから。
はっきりと存在を
認めてもらえているように感じるから。

さらに、
人は違う感覚、すなわち、
特別な感性を持っていると思われる優越感。

確かに「反抗心」は、ある気がする。
確かに「当たり前」や「普通」を持っていないことが
思い当たる。
それが、「異端」と言わせるのだろう。
良い悪しではないと思う。

どちらにしても、
多くを受け入れること、
前を向いていること、
素直であること、
それで、
人としての魅力が見えてくるのだと思う。

自らの考えを持とうとせず、
「周りと同じ」になっている人は少なくないだろう。
それを考えれば、
自分が「周りと違う」と言われたら、
確かに…と思う。


周りからは、
理解できない…わからない…と
言われることが多いため、考えさせられる。
(違う要因もあると思うが・・・)

皆が同じ考えや生き方をしていると
思っているわけではないと思うが、
相手の考えや生き方が、
自分の範疇にないと…
また、自分の立場が悪くなると…
決まって、そう言ってくる。


ただ、自分が相手を否定してもどうにもならないし、
それはそれ、その人はその人、である。
理解してくれというのが、おかしいように思う。
だから、誰が悪いわけでもなく、
誰がすごいわけでもない。
しいて言えば、
社会でやりやすいか、否か、ということぐらいか。

今までと違う環境に身を置き、
特殊だと思ってしますような人たちとの出会いも多
い。
それが心地よい。

それでも、
「異端」なのか何なのか、わからないが、
その「異端」に、
自らの可能性があると思う。


「異端」「違い」を意識せず、
自らの開拓を進めていきたい。



MILES DAVIS
[DOO-BOP] 1992

皆がMILES DAVIS!と言うのでもう一枚。
1991年にこの世を去った。
翌年発表された最後のアルバム。
ジャンルは「MILES DAVIS」である。
ヒップホップに乗せて彼が踊るといった感じ。
聴いたことがなければ、必ず聴くべき。
「MILES DAVIS Night」と称して
イベントをやりたくなってきた。








■2008/10/21 

My Dictionary 018

<痛み>


当然のように、痛いことが嫌いだった。
今でも好きではないが。

しかし、
体で痛がっているのではなく、
気持ちで痛がっている気がして、
そんな自分が嫌だった。

怖がっても嫌がっても、何をしても、
与えられる痛みは変わらないはずが、
気持ちの持ち方で、
倍ぐらいの痛みに感じているのではないか、
と思った。

ある時、
痛みを受け入れようとしてみた。
「今、自分は、痛みを感じている…」
と思うだけ。
なぜか、おもしろかった。
冷静だった。
「実感」という言葉がしっくりきた。

例えば、「注射」。
嫌なことと思うのでなく、
ただ「痛みを感じるもの」として受け入れる。
「針が刺さった…
痛みを感じる…
針が抜かれた…」
と思うだけ。

「痛み」も、
楽しい人生の中で、
自分が抱く一つの感覚として。

心の痛みのほうがよっぽど痛い。



MILES DAVIS
[BITCHES BREW] 1969

「ジャズ界のピカソ」マイルス・デイビス。
今となっては、どれをとっても名盤と言えるが、
良い意味で、わかりやすくみんなを裏切った作品。
ジャズの流れを大きく変え進化させた歴史的傑作。
JKTもとてつもなくカッコ良い。
この作品以外も、もう一度復習したくなる。
是非、次世代へ引き継がれたい音楽である。










■2008/10/18 

My Dictionary 017-3

<依存>
…つづき
何に依存することなく、平常心で、利害を何も感じず、
素直な気持ちで、いられるようなってきた…



とても気持ちが楽で、
自分でいられる。
人に対しての尊敬や優しさや
思いやりを感じられるようになった。

心がとてもシンプルになった。
そうすると周囲の依存心を客観的に強く感じるようになる。

社会に出れば、
大人ならば、依存を感じることも少なくなると思って、
期待をしていた。
ところが依存だらけだった。

子供に比べると保身の気持ちが強くなるせいか、
大人の依存心は強いように感じた。
依存が強いと、
なにかあった時に「裏切られた」と思い込むことが多いようだ。
信頼関係の難しさにもつながる。
他人にゆだねることが多いため、
人のせいにする。
また、
依存が強いと、それ以外を受け入れることができない。
寂しさが怖いのであろう。

自分も全く無くなったわけではない。
つい依存心が生まれそうになることがある。
決して悪いことではないと思う。
そのなかで、自分に素直でいられるか。
少しでも歪んだ気持ちをなくしたい。

やはり、それを考えると「依存」は、
自分には必要ない、
排除したいと思った。


これからも“ついて回る言葉”のように感じる。




■2008/10/15 

My Dictionary 017-2

<依存>
…つづき…


決して楽なものではない。
常に独りを感じるからだ。
甘えることができない。

すべて自分の弱さからきていることなのだと思った。

しかし、強くいなければ心が折れてしまう。
崩れてしまいそうだった。

自分との“よくわからない戦い”を続けていた。

ただ、ここまでで、一つ言えることは、
「葛藤」
「怖さ」
「不安」
「憤り」
「弱さ」
そんなことさえも、
自分にとっては、
楽しい事の一部と感じることができていた。

やがて・・・
誰に対しても、
集団(会社・仲間)に対しても、
平常心で、
利害を何も感じず、
素直な気持ちで、
いられるようなってきた。



つづく・・・





■2008/10/15 

My Dictionary 017-1

<依存>


誰もが感じ、考えたことがあると思う。
私も小さい頃からよく考えていた。

どこかの仲間に入っていないと不安になる。
仲間(家族)と仲良くできていると安心する。

例えば、
仲間はずれにされると、
この世の終わりくらいにどうしようもなくなる。
居場所を探し求める。
自分のいる組織はどこか。
この気持ち・不安は何なのか、
どうすることもできないのか。
自分が弱いだけなのか。


15歳の頃…
何とかしてやろうと思い始めた。
独りでいられる強さをつけたいと思った。
たとえ、横に誰もいなくても、
平常心の自分でいられるようになろうと思った。
知らない場所に、独りポツンとおかれても、
いつもの自分でいられるようになろうと思った。
そういう人に憧れたりもした。

そこで何を始めたかといえば、
拒絶
殻をつくる
おとなしくする
できる限り独りでいる…


20歳の頃…
一人の女性を一生懸命愛するようになり、
そこで依存する。
相手が自分に依存していることも感じる。
楽しんでいるものの、
はたして自分ひとりで何ができるのか…。
そこでまた、
誰にも依存のしない自分を創ろうとする。

恋愛では…
「独りで」という自分の強い気持ちが、
相手を不安にさせる。
それでも、「独りで」という思いは消えなかった。
  

また、そこでさらに仲間や集団への興味がなくなり、
人への興味もなくなっていった。
ますます何に対してもの依存心が減っていった。


つづく・・・


MARVIN GAYE
[WHAT'S GOING ON] 1971

世界的名盤。
誰もが耳にしたことがある。
優しい音、優しい声・目をしているが、
決して楽ではなかった彼の人生や
社会に対してのメッセージが、
多く詰まった作品。
アルバムを通してそれを感じることができる。
これは必ず一家に一枚。











■2008/10/10 

My Dictionary 016

<意思統一>


幾多のチームや集団のリーダーを経験し、
「意思統一」の必要性・重要性を感じる。

物事についての考え方や価値観を
統一しようとするだけではなく・・・
まずは、
目的、目標、課題を同じように持てること。
更に、
「意思統一が必要である」ということを
皆が思えること。


たとえば、チームスポーツで、
優勝という目標があるとき、
「目標を達成するためには、意思統一が必要である」
とみんなが、全員が、思えるかどうかだ。

あいつが・・・、誰かが・・・、
などというようなエゴが、
出づらくなるはず。

そうあれば、リーダーが掲げることに対して、
皆が賛同し、
自分の役割を理解し、互いの存在を認め、
チーム力、組織力がいかんなく発揮される。

もちろん、
スポーツ以外、仕事でも、仲間であれば同じこと。


MASSIVE ATTACK
[COLLECTED THE BEST OF MASSIVE ATTACK] 2006

ENGLAND西部の都市BRISTOLで生まれたユニット。
DUB+HIPHOP・・・BRISTOL musicの代表的存在。
冷たく湿った印象の音で、
リスニングを重視したダンスミュージックの
新機軸を生み出した。
多くのアーティストが参加するユニットで、
音楽のみならず、PVをはじめ、
様々な分野のクリエイションが魅力。
また反戦や世界情勢に対し、声を上げている。
いろんな意味で一家に一枚。









■2008/10/07 

My Dictionary 015

<意識>


「意識を高く持て」「意識していこう」などに
よく使われる‶意識"について。

朝起きる・・・。
寝る前に起床時間を意識するから
起きることが出来る。

かっこよくなりたいと意識するから、
勉強して、お洒落して・・・。

生きようと意識するから、
生きている。

「出来るか、どうか」は、
意識しているか、いないか。


スタイル(体)を良くしたい…
もしその意識があれば、
姿勢・歩き方を心掛けたり、
トレーニングをしたり・・・。

しかし多くの人がそう思っているはずなのに
出来ないのは、
「意識」がないから。

「意識」の敵は「甘え」かも。
意識を持てるようにするためには、
・・・・・。

-全てを受け入れようとする-
    ↓
-素直に、楽しくなる-
    ↓
-無意識に「意識」を持つ事が出来る-

こういうことかも。

自分のレベルを上げること…
よい人生にすることは…
意識を持てるかどうか。


JOHN FRUSCIANTE
[CURTAINS] 2004

例の6作連続リリースの最終章6作目。
やさしい音が欲しい人、
素直でやさしい気持ちになりたい人、
ただ、いい音が欲しい人、
一家に一枚。








■2008/10/04 

My Dictionary 014

<意地>


誰にでもあると思う。
ある時、
意地を張ることが
みっともなく思うようになった。

「意思」に
“エゴ”や“他人に対しての感情”が
入り込んだ状態
が、
「意地」になるような気がする。

自分の気持ちや意見を言葉にすることは、
自分にとって良いことであり、
また、
それを必要とされることもある。

しかし周りのことを感じることなく、受け入れず、
自分の気持ちや意見を押し通すことは、
結果…
自分にとってもスムーズではない思う。

感情的にならず、
自分を省みることができ、
意思が意地にならず、
意思のままである人になりたいと思った。



JOHN FRUSCIANTE/JOSH KLINGHOFFER
[A SPHERE IN THE HEART OF SILENCE] 2004

驚異的ともいえる“半年間で連続リリース6作品”
の中の“第5弾”。
この作品を聴いて、
どのようなストーリーを連想したか…伺いたい。
ハワイにて雨の日、
仲間とドライブ中にこの作品を聴いて、
完璧すぎるほどのストーリーを連想させられた。
悲しみ、怒り、強さ、弱さ、闇、光・・・。






■2008/10/01 

My Dictionary 013

<生き方>


小さい頃から自分の生き方を
意識していたわけでもなく。

今でも自分の生き方はこうであると
決めたくもない。
たとえ、
今はっきりとした考えが
自分の中にあったとしても、
それが一生続くのではなく、
今の考え、今の思いであり。

これから先(未来)の
自分の生き方を今決められることはできない。

生き方とは過去の自分の生きてきた内容を言いたい。

また、
“正しい生き方”という事も考えたくはない。

たしかに意識してしまうとき、
提示されるときはあると思うが、
“それ”に沿って生きることが、
どれだけのことなのかと考えると、
大したことではなく思う。

自分が生きた証、
唯一無二の自分だから出来ること、
自分の思ったように、
自分の考えたように、
たとえ、そこに落ち度があったとしても・・・

ありのままに生きたことが、
今、胸を張って、
「自分」だと言えるのではないかと思う。

小さいことかもしれないが、
親の期待にこたえる…
世間の期待にこたえる…
そういったことがばかばかしく思えてくる。

ただ、「〜にこたえる…」いう考え(生き方)が、
いけない事ではない。
もしそういう生き方をしたとしたら、
それも「自分の生き方」になるから。

もし自分の生き方をしたいと思うのであれば、
『素直』に生きることではないか。
と思う。


JOHN FRUSCIANTE
[SHADOWS COLIDE WITH PEOPLE] 2004

4Thアルバム。
言わずと知れた
「RED HOT CHILI PEPPERS」のギタリスト。
“音楽に魂を捧げた男”と言われている。
前作も荒削りながらとても良い作品に思うが、
このアルバムは、
JOHNの…というより‶人間‶の魂が反映されているよ
う。
ロックが好きでない人でも一度聴かせたい。
自分にとってベストアルバムと言える一枚のひとつ。










■2008/09/27 

My Dictionary 012

<怒り>


「怒らない人」と言われる。

怒ることなどあまりないと思う。
・・・そう思うようになった。

昔は短気だったように思う。
友達に対して、
親に対して、先生に対して、
怒りをあらわにしてきたように思う。
ましてや、
環境や物に対して、
心の中に怒りを生んでいた。

そのうち、
怒りを抱いている自分が
嫌に感じるようになった。

怒りは、
自分の気持ちの解消のような気がした。


嫌なこと、理不尽なこと、があっても、
怒りを抱く前に、
「こういうこともあるのか…」と
真っ向から受け入れ、考え、
「この状況をどうしようかなぁ…」と思い、
行動に出る。

怒りを抱く時(暇)がない。
前を向けている限り。

ちなみに…
社会人になったとき、
会社・上司から
「怒りなさい!」と言われることが多く、、
怒りをあらわにしないが故に、
気に入られないことが多かった。
怒りが出ないと損(?)する場合もある。
怒りが出ない=厳しくない 優しすぎる
と思われて。

怒らなければ解決できない問題なんてない…と思っ
た。


しかし、
周りを見てみたら、
怒る癖がついた人ばかり。

そんな顔ばかりしていたら、
世の中は良くなっていかないんじゃないか…。


たとえ、
怒りを抱いたとしても、
自分にとっては
楽しいことの一つ。


JET
[DIRTY SWEET] 2003

正統派ブリティッシュロック。
オーストラリア出身の4ピースバンドのデビューEP。
若さから来るノリのよさがあり一躍メジャーに。
女性ファンも多い。
ライブパフォーマンスはクール。
メジャーになってからは、
少し色気を出しすぎたか…。








■2008/09/25 

My Dictionary 011

<意外性>


「思っていたよりも○○だ」
思われること。
良いこと。
自分の持っているものを出せているということ。
わかってもらえているということ。

また、
その時始めて新しい一面を
持ったという場合もある。

今までの自分に満足せずに、
新たな自分を作っていく為に、
自分にとっての意外性というものを
意識しても良いと思う。

それは、
受け入れることから始まると思う。
苦手なことや興味のなかったこと…。
別に得意にならなくてもよい。

受け入れるだけで、
自分自身の要素は増えていく。


そのことが、「意外性」を生み、
やがて自分のベーシックになっていく。
自分が広がっていく。
どんどん人生が楽しくなっていく。



LINKIN PARK
[METEORA] 2003

今や世界を代表するBIG BAND。
ROCK・HIP-HOPの融合。
激しいだけではなく、
美しさや抒情性をも併せ持つ。
その代表と言えるアルバム。
孤独なときもパワー感じる。









■2008/09/22 

My Dictionary 010

<家>


小さい頃、家が嫌いだった。
自分の居場所と感じることができなかった。
安らぎや心地よさを感じることができなかった。
もちろん帰る場所は家だったが。

「家」と言っても、
人がつくり出す雰囲気や空気感によるものが大きく、
家族で作り出していた雰囲気や空気感の居心地が、
自分にとって良いものではなかったのだと思う。

中学、高校生の頃は
早く家を出ようと思っていた。
一人暮らしを始めて以来、
自分の家が大好きである。
早く家に帰りたいと思い、
家に居たいと思い、
自由な時間を家で過ごすことが多い。
自分で居心地の良い空間を作っているからだろう。

誰もが「素」になれる場所であってほしい。
一人暮らしの場合は簡単であるが、
家族と住んでいても、
自分の部屋だけではなく、
家を心地よい空間にしたい。

そして、
みんなが、
家と同じような感覚で居られる空間を作りたい。
素直でいられるような…



GNARLS BARKLEY
[THE ODO COUPLE] 2008

前回紹介のユニット。セカンドアルバム。
さすがのオールジャンルの内容。
どこか大人な・・・。
4曲目はシングルカット。
6曲目・14曲目のインストは
心が動かされながら泣けてくる。
最高の一枚。







■2008/09/20 

My Dictionary 009

<言い訳>


ずいぶん言い訳をしてきたように思う。

自分が可愛くて、
自分を守りたくて、
自分を評価してもらいたくて、
悪者になりたくなくて。

そんな自分にうんざりしてきた。

それでも気付くと言い訳ばかりしていた。

とにかく情けない。

誰もが、
他人に対して「言い訳するな」と思うことがあるはず。
でも、皆、
自分自身が言い訳をしているため、
人のことは言えない。

自分の弱さを
自分の間違いを
自分の未熟さを
受け入れること…

そして、
自分の成長を
自分の未来を
自分の夢を
感じること…


素直でいられることが、
言い訳をしない人間を作るように思う。

言い訳をしない人になれたとき、
素直な人間になれるような気がする。


GNARLS BARKLEY
[ST.ELSEWHERE] 2006

ここ10年の中で最高のアルバムだと思う。
今なお世界が注目する
スペシャルユニットのファーストアルバム。
すべての形容詞が当てはまると言える内容。
踊ることもできる、笑うこともある、
泣くこともある、切なさを感じることもある、
力が湧いてくることもある…。
とにかくすごい。
CRAZY








■2008/09/18 
My Dictionary 008

<雨>


雨が「嫌なこと」と思いたくない。

思ってしまうことはある。

小さい頃から考えると・・・
楽しみだった運動会や遠足や
体育の授業が中止になる。
傘をささなければならない。


雨を焦がれる人、
地球に生きる中で必要なこと、
生きるうえで「雨」とは…
「雨」に対してのとらえ方を考え直してみたら、、、
と思った。

すべてを受け入れてみようと思った。

「雨」を受け入れてみようと思った。

・・・「雨」は「雨」だった。

「雨」は「雨」で良いのだと思った。

「雨」に対して何も思わないようになってきた。

自分本位でそれを嫌がる人もいれば、
それを望む人もいる。

ただ、人がどう思おうと「雨」は「雨」である。

もし、
少しでも楽しい人生にしたいのであれば、
「雨」に対して、嫌な顔をせず、
微笑んでみたらどうか。



FAITHLESS
[FOREVER] 2005

90年代から世界中を周り活躍。
ダンスミュージックシーンに衝撃を与えたバンド。
多才な女性アーティストと
独特な雰囲気と声を持つボーカルが際立つ。
心を打たれ、心が躍りだす。







■2008/09/16 

My Dictionary 007


<甘え>


甘えを何と定義するのだろうか。

誰かを頼りに生きること…
自分の欲を他人に求めること…
他人に依存すること…

そういう甘えが嫌になり、
多くのことを考えた。

そして自分がそうならないようになりたかった。
「甘え」のない人間になりたかった。
強くなりたかった。

小さい頃は、
わかりやすいくらいに「そんな子」だった。

今、
他人から見れば、
甘えの少ない人…
強い人…
そうなったらしい。
よく言われるようになった。

しかし、
人と関わるとき、
そんな自分でいられることが、
逆に、甘えになっているような気がした。

わかりやすい「甘え」を
出せたほうが良いと言われたりする。

わかりやすい「甘え」が出ない生き方は、
他人に甘えていないだけで、
自分に甘えているのでは・・・
と思ったりもした。

こんな自分の考え方や、

生き方によって誰かが傷ついたりすると、

相手に合わせていない自分は、

「甘えている」のではないかと思う時がある。



FIONA APPLE
[TIDAL] 1996

学生の頃、心に衝撃を受けた。
純粋な声、抑揚もシンプルで…。
希望と絶望…
楽しみと悲しみ。
少し前に話題だったADELEが、
ポスト FIONA APPLEと言われているが、
“それ”である。
(この人のPVはお洒落だと思う)








■2008/09/12 
My Dictionary 006

<新しい>


発想、アイデアから生み出される。

小さい頃から新しいことを生み出すことが快感だっ
た。

ただ、
昔も今も、
新しいことを生み出し、
表現することが、
"良いこと"とはされない対応をされてきた。

それを踏まえ・・・
新しいことは、
周囲に納得させるだけの
中身が必要なのではないかと
感じるようになった。

それからは自分だけではなく、
周囲の人も理解でき、
納得させられる中身や説明を心がけてきた。

誰よりも感じ、
考え、
生み出す。
出てくる。
頭と心がフル回転しているようだ。

面白いことに、
新しい発想 や 新しい試みは、
「ベーシック」 なこともある。


誰もが新しいことを生もうとすると、
得てして基本的なことが抜けていることが多い。

意外と、
新しさを追求していくと
「ベーシック」なことに行き着くことがある。
それを表現することが「新しい」ことになる。

ということは、
「基本」が大切であり、
「向上心」「探究心」
そして、「素直な心」が大切である。

世の中、繰り返し。




ELVIS COSTELLO with BURT BACHARACH
[PAINTED FROM MEMORY] 1998

ラブソングとはこういうもの…
と思わせる、涙できる超名作。
恋をしたとき、
失恋したとき、
二人で、独りで・・・。







■2008/09/10 

My Dictionary 005

<焦り>


小さい頃から「焦る」自分が嫌だった。

気が小さいからか、

人生に余裕がないからか、

目の前のことしか見えていないからか、

視野が狭いからか。

周りの人のそういうところを目にして、

とてもかっこ悪く感じ、

こっちが嫌な気分を感じるがゆえに、

無くそうと思った。


まずはゆっくり生きてみようと思った。
ゆっくり動いてみようと思った。

ゆっくり動こうとするとき、
ロスタイムを作ってはいけないと思い、
充分に考えることが必要だと思った。

焦って急いだ行動と、
充分に考えてからの行動では、
かかる時間が変わらないどころか、
考えてからの行動のほうが、
早いのではないかと思ったほどだった。

起こることすべてに対して楽しむことが出来れば、
「焦る」ということは、ないのではないか。




CORNELIUS
[POINT] 2001

お洒落なアルバムだが、
どこか赤裸々な感じがする。
「DROP」は必聴
心というより身体を感じる。
ハワイのホテルの部屋でゆったり聴きたい。









■2008/09/07 


My dictionary 004


「明日」


今日よりも必ず良い一日。

必ず「楽しみ」でありたい。

特別なことがないと、

明日を期待せず、

迎えようとしがちだが、

明日にデートがなくても、
遠足がなくても、
旅行がなくても、

同じように、
明日が、楽しみなのである。

毎日が特別。

また、

明日、

良い日を迎えられるかどうか、

今が大切だと思う。


COLDPLAY
[A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD] 2002

1stアルバム
一度は耳にしたことがあると思う
「IN MY PLACE」「CLOCK」 必聴
大切なことを思い出したり
心に力を取り戻せたり
男性から女性へ…
女性から男性へ…
生涯最高の一枚になる









■2008/09/04 

My Dictionary 003

「あきらめ」


あきらめることはない。

次へ続く、
次へつながる、
つなげるのである。


人生、死ぬまでストップすることはない。

ずっと続いてつながっている。


よく恋愛で「あきらめ」という言葉が出てくる。
片思いの場合。
昔はあきらめることも必要などと言われてきた。
そうしていた。
ある時から「あきらめる」ことをしなくなった。


相手が自分をどう思っていようが、
自分が特別に好きという感情を持てていることが
幸せであると思えるようになった。
その気持ちを何度も伝え、
何度振られようが、
人を好きという感情を持ち、
伝えることが自分の出来ることであり、
相手に何かを求めることは大事なことではない、
することではないように思う。


大人になっても、

夢は「あきらめる」のではない、

「変える」で良いと思う。




THE CORAL
[THE CORAL] 2002

デビューアルバム。
衝撃的なデビューを果たした。
いろんな音のあるロック。
その後のアルバムも評価を受けている。
その中でも最も良いアルバムだと思う。








■2008/09/03 
My Dictionary 002

「アイデア」


発想だとは思うが、

経験や見てきたものから

生まれるものが多い気がする。

頭が柔らかい人ほど生まれてくるもの。

生きていくうえで必要と思える。


一人でいても、
仕事でも、
恋愛をしていても、
遊んでいても、
次から次へと
楽しむことが出来る。


ただ思いついたことだけを

表現するだけではなく、

更に良くすることや

その環境・条件にあったものを

発想することができると、

周囲にも貢献でき、活かされ、

それによって楽しさが倍増する。


気持ちに余裕を持つこと。
笑顔でいること。
何をしていても、「思い」「考える」こと。
「誰かの為・・・」と思うこと。       

そうすると湧いてくる。



BOB DYLAN
[THE FREEWHEELIN'] 1963
[HIGHWAY 61 REVISITED] 1965

アメリカを代表するアーティスト
メッセージソング・プロテストソングを中心に
フォーク〜ロックの道を築いた
ビートルズのメンバーにも
大きな影響を与える
初期のアルバム2枚
世界的に名作と呼ばれている
心の弱さと
強くなろうとするものの
共存を感じる








■2008/09/01 

My Dictionary 001

「愛」


真心。
心が真ん中にあるからと聞いてから、
そうだなと思う。
恋(下心)との違い。

恋愛の愛や異性だけへの愛は、
わかりやすい気もするが…

人に対しての愛、
それこそ、心の中にある気持ち。

優しい気持ち。

周囲すべてに対して、
目に映るものすべてに対して。

更に自分に対しても。


ASIANDUBFOUNDATION
[RAFI'S REVENGE] 1998

セカンドアルバムのアレンジ版。
今でも新しさを感じる。
音楽のジャンルを越えて
名盤といえる気がする。










■2008/08/03 
MESSAGE BRAND

asahiのブランドコンセプトは「メッセージ」。

世の中、社会、そしてみんなへ、

メッセージを…。



洋服の楽しみ、

ファッションの楽しみ、

ライフスタイルの楽しみ、

人生の楽しみ・豊かさ、、、


今は、洋服とコミュニケーションで、

伝え合っていきます!!!




■2008/07/07 ありがとうございます!!!

このたび、asahi はデビューを迎えました。

“すべてに感謝いたします”

商品を作るにあたり協力していただきました方々。
アドバイスをいただきました各方面の方々。
今までの人生を支えていただきました方々。
励ましの声をくれた方々。家族。
そして、デビューを待ち望んでいてくれたみんな。
“感謝いたします”

一人で立ち上げるにあたり、
すべては自分であることに気付き、
その大変さを 痛感し、
不安にも駆られました。
そんな日々の中で、
今まで感じたことのない気持ちや
新たに学んだこと…
そして皆様の存在をうれしく思うことができたこと。
静かに感動することができました。

「必ず成功する」と言ってくれていた人たち…
見知らぬ自分に快く協力してくれた人たち…
“感謝いたします”

そして、今、初めて、このWEB SITE をご覧の方々。
できる限り楽しんでいただけるように、
お互いが楽しめるようにしていきたいと
思っています。
これからよろしくお願いします!
どしどしご連絡ください!

今はまだスタートしたばかりで、一人ですが、
できる限り早く、みんなと仕事を共にできるように…
みんなとより良い社会を作れるように…
楽しんでいきます!
これからも、よろしくお願いいたします。

SPECIAL THANKS
(50 音順)
エディション池袋店、梅田店、表参道店、京都店、
神戸店、名古屋店スタッフの皆様・
サンプラス様・ジャパンコミュニケイション様・
SOLID様・東急ハンズ様・東谷太様・
トップコネクション様・TOMORROWLAND様・
はざいや様・BA 様・東原様・ ビックカメラ様・
ブログ仲間の皆様・Moonlinx様・山元紙包装様様・・・



文化はどのように作られるのか・・・

地球の成長ともに、
人が欲することを実現できたとき。
それがいくつも重なりあい、「文化」となる。
大昔では、「何か食べたい」
「寒いから、何かを着用したい」…
その欲望から、自ら食料を作り、
身につけるものを作り…
それが広まり、さらに多くの欲が生まれ、実現し、
そして、振り返ると「文化」となっている。
これらは極端だが・・・

今皆が純粋に欲することを見つめなおし、
あきらめず、 実現することが、
自らにとって生きやすい環境を作ることにつながり、
より良い社会をつくるきっかけになる。

「米を作ってみたい」でも良い。
「カフェを作りたい」でも良い。
「映画を撮りたい」でも良い。
「絵を描きたい」でも良い。
小さい頃描いていたような夢でも構わない。
さらに、
「もっと良い洋服がほしい」
「もっと良い学校があったらよい」
「もっと良いボールペンがあったらよい」
「地球温暖化を何とかしたい」とかでも構わない。

それを実現しようとすることが、楽しい仕事を作り、
成長でき、楽しい人生になるから。
いつの日か世の中すべてがそうなったとしたら、
とても良い社会になると思う。
もちろん今の社会の中で、
たやすくできることではないのかもしれない。

そこでこのブランドを立ち上げた。
一人ずつ、少しずつでいい。
何十年後何百年後かにそうなればいい。
まずは、みんながそうあるべきだと思うから。


「村」が作られていくことが目標である。
自給自足・・・
みんながやりたいことをやっている・・・
だから、良い環境になり、
良い文化がどんどん生まれていく。


asahi
-CONCEPT-
 Message Brand
  ‶Simpism‶


-FASHION & ART-
究極を‶Simple‶として
時代を先取るデザイン
    
 Message Art


Original Wear
「デザインを
  感じないデザイン」
 センス良い
  “定番”のための
 素材・サイズ…
   色・ディテール…
Re:making Wear
 洋服の根源となる
 “ユニフォーム”を
 ベースとして制作
 (Millitary/Sports/Work...)

センスの良い大人の
  リラックスカジュアル
主役にならない
   程度のもの…
主役は自分自身。
「なぜか、どこかいいな」と
   思えるもの…
ギラギラせず、
前に出過ぎず、
程よくエッセンスを
   感じるもの…
温かさ、楽しさ、優しさを
   感じるもの…
少し幸せを感じるもの…



-PHILOSOPHY-
世の中、社会への
 "Message"
みんなへの
 "Message"
「素直な
  世の中になるように」

ファッション・アート・・・
音楽・インテリア・・・
食・哲学・メディア・・・
文化を形成するものを
創造できるブランドで
あり続け、
1人でも多くの人が
笑顔でいられるブランドで
あり続け、
そのような社会・文化を
創りたい。


“誰でも夢・目標を
    実現できる環境”

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